All that jazz

そう言えばタイトル説明がまだだった・・・

まぁ皆さんお気付きの通り、
最近映画にもなったミュージカルの
シ○ゴの中にある曲のタイトルから捻りました。

元は「and all that jazz」なんですが、
意味は「その他全部、・・・などなど」

元ネタではどう使われてるかというと

Come on, babe
Why don’t we paint the town?
And all that jazz
I’m gonna rouge my knees
And roll my stockings down
And all that jazz

ねぇ、ベイビー
一杯やって馬鹿騒ぎしない?
それに、もっといろいろ
口紅塗った
膝の下までストッキングおろすから
それから、その他諸々
     (And all that jazz歌詞&対訳より一部抜粋)

かなり意訳的というか柔軟に訳されてるけど、
こんな感じに使われる言葉です。


とくにテーマとかこだわらずに
いろいろとその日の出来事やふと思ったことなどなどを
適当にいい加減に書いていきたいというわけなんだけど・・・

・・・とこれだけだったら単なるパクリですな。(笑)
よく見ると頭の「and」がこちらにはありません。
こうなると、これがまた意味が変わるんですよ。奥さん!

「and」を取っぱらって「all that」のみにしてしまうと
否定や疑問の形で「それほど」という意味になります。
(ここ説明は面倒なんで省きます(;-_-A・・・)

あと、jazzって言葉には音楽のジャズ以外に
「活気、戯言、ナンセンス、嘘っぱち」なんて意味があります。
まぁこの語源が在って上の訳も成立するんだけどね。

そんなこんなで少々強引なんだけど
「all that jazz」
   :そんなに馬鹿話やいい加減な話ばかりじゃない・・・
という意味でもあるわけです。
(独断というか造語的勢いですが・・・)
逆を言えば多くが戯言ということですが・・・ヽ( TーT)ノふっ

まぁ、しかも上でも書いたように否定や疑問の形の上ですから、
もしかしたら全てが良い加減かもしれません。
そこは読み手の皆様にゆだねていこうと思います。

無責任なんて言わんといて。
創造物は創造主の手を離れた時点で
    創造主のあずかり知らぬものさ!

とにもかくにもこんな感じです。

I wish that someday my column will tug
              at someone's strings.
そんな日がくればいいけどね ^^;


Last Update : 2003/11/11